初心者なら行いたい!ペトロマックスHK500を扱いやすくするカスタム

こんにちは!いもすけです。

今日はさらっとペトロマックスHK500を扱いやすくするカスタムをご紹介します。

ペトロマックスHK500の

 ・扱いに困っている人

 ・メンテナンスをもう少し楽にしたい人

 ・ポンピングをもう少し楽に行いたい人

上記の様な方々の参考になれば嬉しいです。

セラミックノズルを針金で固定

ノズル自体を固定して落ちないようにしてしまえっていうカスタムです。

セラミックノズルをステンレス線で固定します。細めのステンレス線です。僕は0.7㎜にしました。

セラミックノズルをチャンバーにステンレス線で固定してしまいます。

ステンレスノズルを使うカスタムもあるのですが、光量が落ちることと、ぐらつきはどうしても発生するので、固定してしまう方法を採用しました。

もう2年ほどノズル部分はマントル交換程度で、増し締めもなく(固定しているので)ノーメンテナンスですが、ノズルの緩みなどが原因での炎上は一度もありません。

ポンピングアダプターの変更

ポンピングのアダプターを通常の空気入れが出来る仕様に変更しました。

これでポンピングが格段に楽になりますし、ポンピングの際に空気が入らないというトラブルも無くなります。

空気入れは 自転車用の空気入れやCO2ボンベを使う方法がありあますが、僕は前者の自転車用空気入れを使っています。ペトロマックスの純正ケースにも入ります。

因みに、ペトロマックスHK500を手に入れて最初のトラブルはポンピングトラブルでした💦

僕が体験した初期不良

購入してすぐに、庭先で試用してみたとき、初期不良でポンピングしてもしても全く空気が入らず、最初なので、初期不良かどうかも分からずに30分ほど空気入れを行った経験があります。原因はポンプの革パッキンからの空気漏れで、その経験から、空気入れに関するトラブルがカスタムで避けることができるならカスタムしようと思った経緯があります。

おわりに

ペトロマックスHK500はLEDランタンと違って、毎回毎回手をかけてあげないと、なかなか言う事を聞いてくれませんが、この2点をカスタムするだけで、ずっと扱いやすくなります。

ペトロマックスHK500は何といっても格好いいですし、明るいですものね。トラブルもこの子の特徴だと思って可愛がってあげることにしています。手がかかりますが、だんだん愛着が湧いてきますよ。構造自体はシンプルなので、永く付き合えるランタンだと思います。

そんなところかな。

今日もありがとうございましたー!

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