2025年を振り返ってみる。40代宅建リベンジやケアマネ試験、賃貸不動産経営管理士試験などなど

こんにちは!いもすけです。

今年は娘の受験で一切キャンプに行けませんでしたので、試験勉強を一緒にしようかなと。思い立ち、

簿記3級

ケアマネ

宅地建物取引士

賃貸不動産経営管理士

の受験に挑戦しました。

40代のおじさん看護師が挑戦した結果をご報告いたします。

簿記3級・・・合格

簿記3級試験は準備から本試験まで約1~1.5か月でした。

簿記3級でお世話になったのが、

桜田先生の【簿記・FP】独学ちゃんねる 桜田 のyoutubeです。

小さな不動産を運営しているので、自分で帳簿をつけていることもあり、簿記自体は独学で学んでいましたが、きちんと学びなおうそうとしている私にも、とても分かりやすい内容でした。

一旦全部視聴して、サンプル問題を3周ほど解いて、あとはネット模擬試験を2周ほど解いて本試験に挑みました。

結果は合格

個人的には副業をしている人には絶対に必要な知識だと思います。

ケアマネ試験・・・不合格

ケアマネジャー試験は不合格でした。

言い訳をさせていただきますと💦

10/12がケアマネジャー試験

10/19が宅建試験だったわけで、

資格取得の動機が

宅建試験>>>ケアマネ

ぐらいだったので、試験前4カ月前に宅建試験と並行して過去問を2周。ここでケアマネ試験勉強は一旦終了。

10/12の本試験前1週間で介護支援分野を詰め込み。

といった勉強法でした。

正直、ケアマネ試験自体が平易化しているのは過去問でも感じましたし、

保健医療福祉サービス分野に関しては

保健医療分野の20問はノー勉で余裕。

その他福祉サービス分野も簡単な暗記で大丈夫。

最後の法令に至っては宅建試験の内容と比べるとあっさり過ぎるほど余裕だったので、35問分を7割取るのは容易と判断しました。

ただ介護支援分野の25問は詰め込みが必要でしたが、

本命の宅建試験の勉強が中々進まず、試験前1週間で詰め込んだ結果、

2025年ケアマネ試験結果
  • 介護支援分野・・・17/25点
  • 保健医療福祉サービス分野 ・・・ 32/35点
  • うち 保健医療サービス分野 20/20
  •    福祉サービス分野 12/15

で、介護支援分野があと1点でした。

惜しかったですが、悔いは無いです。来年チャレンジしようと思えば問題無く挑戦できる資格という実感です。

本命、宅建試験リベンジ・・・合格!

宅建試験は徹底的にやりました。

因みに昨年の結果はこちら。

2024年宅建試験結果 ・・・ 不合格
  • 権利関係 ・・・ 6/14
  • 法令上の制限・・・5/8
  • 税その他・・・2/3
  • 宅建業法・・・17/20
  • 5問免除・・・4/5
  • 合計34/50 合格点37点 結果不合格でした。

権利関係(民法)を落としまくったのが痛かったです。

なので、

昨年本試験時に落としまくった権利関係をしっかりと復習しました。

宅建試験のインプットは昨年のあこ課長さんのyoutube動画済んでいて、昨年の試験前に感じた。

過去問周回不足の反省から家坂先生の過去問動画で徹底的に権利関係(民法)をやり直して、隙間時間はスマホアプリで復習しました。

通勤の運転中の聞き流しにはこざりえ先生のyoutube動画もとても役立ちました。

結構真剣に頑張りました。

結果・・・合格!!

2025年宅地建物取引士試験・・・合格!!
  • 権利関係・・・ 11/14点
  • 法令上の制限 ・・・ 4/8点
  • 税その他 ・・・ 1/3点
  • 宅建業法 ・・・ 16/20点
  • 5問免除 ・・・ 5/5点
  • 合計 ・・・ 37点 合格ライン34点 合格!!

色んな先生方の力を借りて合格できたと思っています。

本気にありがとうございました。

お世話になった先生方のyoutubeチャンネル

技術的に色々と取り組んだこともあるので、ここの辺もブログにできたらなぁと思っています。

家事をほぼせずに仕事と勉強にだけ集中できた妻の支えにも感謝です。

宅建とダブル受験の賃貸不動産経営管理士試験 ・・・ 合格!

小さい物件を持っているので、ちゃんと勉強をしようと思い賃貸不動産経営管理士の試験にも取り組むこととしました。

宅地建物取引士は物件を取引するために法的な問題が無いようにスムーズに取引ができる資格であるのに対して、

賃貸不動産経営管理士は物件を管理運営するにあたり、簡単な建物の知識や法的な問題や原状回復ガイドラインの知識など、不動産賃貸業を行っていくうえで非常に勉強になりました。

ただ、宅地建物取引士の試験が10/19で賃貸不動産経営管理士の試験は11/16と1ヶ月もありません。

試験範囲が被っているところもありますが、知らないことも多かったので苦労しました。

一旦全部知識を入れようと書籍+不動産大学【2nd】 賃貸不動産経営管理士部by棚田行政書士のyoutube動画で学び、その後はチンターくんの動画で昨年の過去問を復習し、LECの模試で仕上げ。といった感じでした。

結果 39/50点(5問免除あり)で合格!! 合格ライン37点

年明けには合格証が届くので楽しみです。

5問免除講習会は受講するべきか?・・・合格したいなら受講するべき。

私は5問免除講習会は受けました。

費用が¥22.500と高額ですが、受講者の合格率は非受講者と比較し、10%程度多いので、迷わず受けました。

5問免除は最後5問が免除されますが、賃貸不動産経営管理士の試験は宅地建物取引士試験の様に設問順はバラバラなので何が免除されるか?毎年分かりませんし、今年の設問では分からない問題が1問ありましたので、受講していて良かったと思いました。

次は何に挑戦しようか???

簿記3級は合格よりも勉強することで自分で帳簿がつけられるようになる。理解ができるようになることと、

宅地建物取引士と賃貸不動産経営管理士は明らかに銀行さん、不動産屋さんの対応が変わりました。何というか・・・

「この人本気で勉強する大家さんだね。」

って感じでしょうか?

看護師と同じで資格取得はあくまでもスタートラインです。

新人看護師がクソの役に立たないのを知っていますから、宅地建物取引士も賃貸不動産経営管理士もプロの不動産屋さんと比較して自分の知識はゴミレベルだと自覚しています。

ですが、以前よりも不動産への理解が深まったとは感じます。

不動産や民法の知識があるので、親族の相続不動産の力になれたり、

自分で登記簿を読めるようになってきていることは、勉強して良かったなぁと思っています。

そんな感じで2025年が終わり、次年度は何に挑戦しようか???と考えているのですが、不動産が好きなので、地方の空き家問題の相談窓口にアップデートしていきたいなぁ。

行政書士に挑戦して、地域の空き家問題を解決できる人になりたいなぁと。

なので、次は行政書士挑戦を画策中です(笑)

そんなところかな。

この記事を読んでくれた皆様に良い一日が訪れますように!

今日もありがとうございましたー!

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